3月1日(日)渓流解禁日を迎えます。 解禁に伴うアマゴおよびニジマスの放流について以下のとおりご案内します。 【アマゴ成魚】 年間合計 1,000kg (当初計画解禁時) 西川・小芋川 各 80 kg 横山川・二俣川 各 60 kg 水 窪 川 水 系 120 kg ⇩ (渇水での再計画) 西川・小芋川 各 数kg~ 25kg程度 横山川・二俣川 各 数kg~ 15kg程度 水 窪 川 水 系 50kg~ 70kg程度 現在、支流は異常な程の渇水となっており、ほとんど水が流れておりません。 このような状況下でアマゴを放流することは難しく、また望ましくありません。 しかし、渓流解禁日は漁協にとっても皆さまにとっても節目の日となりますので 「放流および釣りが可能と思われる」場所のみに放流を実施したいと考えております。 ※「放流および釣りが可能と思われる」場所 魚がある程度上下流に移動できる水深・範囲が保たれている場所 網などで魚が捕まえられてしまわない場所 など (網や手掴みで魚を捕まえることは規則違反であり認められておりません) ・放流は基本的に解禁当日の午前中に行ないます。 ・放流は漁協側が適していると考えた場所に放流します。 ・河川によっては狭い範囲(例えば中流域のみ)での放流になります。 ・釣り人が待っているという理由では放流しません。 ・「ここに放流してほしい」という要望へは対応しかねます。 解禁当日の放流は減量しますが、年間合計1,000kgは変更しません。 減量分につきましては3月下旬および4月上旬の追加放流時に分散添付します。 また、解禁日までに河川水量が回復した場合でも、アマゴ入手都合の関係で 解禁日放流には間に合わせることが出来ません。 あしからずご了承ください。 【サツキマス幼魚(スモルトアマゴ)】 船明ダム下流域 ...